お金は作り直せます。
失った時間は、絶対に取り戻せません。
今日は、いよいよ「I=投資家」について、私の思いを書きます。
『金持ち父さん』に出てくる、ESBIの4つのクワドラント。
Eは従業員、Sは自営業者、Bはビジネスオーナー、Iは投資家です。
日本では、このIが一番怖いと思われています。
「投資は危ない」
「お金を失ったらどうする」
しかし、ESBIを経験してきた私の考えは違います。
人生の時間まで含めて考えれば、私にとって最も重いリスクを背負ったのは、Bでした。
私は、20年間と58億円以上を使ってきました。
事業をつくるには、金も時間も必要です。
開発し、人を育て、販売し、資金を用意する。問題が起きれば、自分が前に出て解決する。
自分の力だけでは進められず、金融機関や有力者のお世話になることもあります。
自立したくて始めた事業なのに、続けるために、誰かの力を借りなければならない。
そんな現実もあるのです。
私自身、20年間で58億円以上を事業に使ってきました。
58億円が、私の手元に残ったわけではありません。
右から左へ流れていく資金を、せっせと用立ててきたのです。
※ちなみにほとんどの中小企業でそれくらいの経済活動はやってます。
そして、そのために使ったのが、私の人生の20年間です。
もちろん、挑戦したことには納得しています。
開発したものが、この世に残ることもあります。あの経験があったからこそ、今の私がいます。
しかし、もう一度やりたいかと聞かれたら、答えは明確です。
あの形のBには、二度と挑戦したくありません。
それほど過酷だったのです。

お金を失う怖さばかり見て、時間を失う怖さを忘れていませんか。
私がIに可能性を感じるのは、自分の資金と判断で物事を進められるからです。
事業の運営に追われ続ける以外の道を、自分でつくれるからです。
投資にも学びと判断は必要です。失敗すれば、資金を失います。
そのうえで、私はあえて言います。
「たかがお金」です。
お金を軽く見ているのではありません。
20年間、資金を用立て続けてきた私が、それでも、お金より重いものがあると言っているのです。
それが、時間です。
そして、もっと大切なのは、自分で物事を決められる時間です。
誰かの都合に振り回されず、自分の意思で動けること。
自分の人生を、自分で決められること。
私が求めている自立は、そこにあります。
EやSを、無理にやめる必要はありません。
今の仕事を続けながらでも、Iの学びは始められます。
収入がある。生活の土台がある。
ならば、その立場を使えばよいのです。
今すぐ学び始める。
学んだことを実践する。
結果を見て、考え直す。
それを、自分の責任で続けるのです。
「もっと余裕ができたら」
「もう少し落ち着いたら」
その“いつか”を待っている間にも、人生の時間は減っていきます。
今からでも遅くありません。しかし、先送りしてよい理由にもなりません。
厳しい競争の中で事業を成功させ、生き残ってきたBの方々は、自分の実力も、資金の意味も、残された時間の重さも知っています。
だからこそ、事業だけでなく、資金に働いてもらうことも真剣に考えるのです。
自分の未来を、人任せにはしないからです。
迷うな。GO!です。

私が伝えたいことは、明確です。
お金は、何度でも作り直せます。
簡単ではありません。それでも、もう一度つくるために動くことはできます。
失った時間は、絶対に取り戻せません。
私は、20年間を使って、その重さを知りました。
だからこそ、投資家Iとしての学びと実践を、ど真剣に始めてほしいのです。
BOTに関心があるなら、眺めているだけで終わらず、仕組みと損失の出方を学び、自分が責任を負える資金で動かしてみる。
「そのうち勉強します」で終わらせないでください。
私たちと一緒に、毎日11時55分、情報を取り始めることからでもスタートできます。
最初の一歩は、もう目の前にあります。
万人に賛成してもらおうとは思っていません。
自分の人生を、自分の意思で動かしたい。
そう本気で考える人に、この言葉を届けたいのです。
迷うな。GO!です。
自分に残された時間を、どう使うのか。
今、決めてください。
これは、ESBIを経験してきた者からの心の声です。

で、
からの、
追伸です。

